【キーワード選定】シャンプー案件でシャンプーという単語を使わない例

どうも、そのです。

 

シャンプー系の案件を紹介するにあたり、多くの人がシャンプーという単語を含めたキーワード選定をすると思います。

 

もちろん、その方が成約もしやすいですが、シャンプーという単語が含まれないキーワードでも、シャンプー案件を成約させることは可能です。

 

今回の記事では、その一例についてお話します。

 

シャンプーを使う人は他に何をする?

大抵の方は、お風呂でシャンプーをすると思います。

(洗面台でする方もいるかもしれませんが)

 

シャンプーをする = 髪を洗う

 

ということになりますが、髪を洗った後・・・もっと言えば、お風呂上がりにすることって何でしょうか?

 

これ、男性はしない人もいるかもしれませんが、女性はほぼ必ずするんじゃないですかね。

 

 

あなたが女性だったら、もうお気づきになったかもしれませんね。

 

 

そう、ドライヤーです。

 

ドライヤーって髪を乾かすために使うものですが、そもそもなぜ髪を乾かすのでしょうか?

 

その目的の一つとしてあるのが

 

髪を傷ませたくないから

 

ではないでしょうか。

 

 

であれば、ドライヤーを紹介するとともに髪にいいシャンプーを紹介してあげれば、一定数の割合で成約すると思いませんか?

 

なお、ドライヤーの検索需要ですが、

 

20180408

 

といった感じに、ザックリとシャンプーの半分強の検索需要があることがわかります。

 

このように、求めるものが似ている別の物を紹介しつつ、本当に紹介したい商品を紹介するというのは、アフィリエイトにおいてとても有効な手法です。

 

「ご一緒にお飲み物やポテトはいかがですか?」

というマクドナルドなどでよく言われることを、サイト上で行うということですね。

 

実際、ファーストフード店のメイン商品とも言えるハンバーガーはそれほど利益が高くなく、ドリンクやポテトの方が利益率が高いと言われています。

 

なので、ドリンクとポテトが売れてくれた方が、店側は儲かるということです。

 

なお、こういった商法を業界用語でクロスセルとも言います。

 

 

少し話はそれましたが、

 

ドライヤーを買おうとしている人

 

には、

 

  • ただ単純に髪を乾かせれば何でもいい人
  • 髪が傷むのを避けたい人

 

などがいると思われます。

 

上記の、髪が傷むのを避けたい人に向けて、

 

「このドライヤーを使うなら、合わせてこのシャンプーを使うとより髪が傷みにくくなり、つやつやな美しい髪をキープしやすくなりますよ!」

 

といった感じに教えてあげれば、一定数の人は興味を示し、紹介したシャンプーの販売ページにアクセスしてくれるはずです。

 

そして、販売ページにアクセスしてくれた一定数は、実際に購入することでしょう。

 

実際に購入してもらう確率を上げるための文章のテクニックなどもありますが、普通に紹介するだけでも一定数は成約するはずです。

 

まとめ

今回はほんの一例をご紹介しましたが、シャンプーだけに限らず、あなたが紹介したいと思っている商品と

 

  • 関連性が高い
  • 相性が良い

 

といったものがないか?

 

そういったものがあれば、その中でアフィリエイトサイトがあまりないようなキーワードがないか?

 

を探してみることで、あなただけが一人勝ちできるようなキーワードが見つかる可能性があります。

 

ぜひ、こういった思考を常に意識してみてください。

それだけでも、キーワード選定の幅はかなり広がるはずですよ!

 

 

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それではまた。

 

その

Source: アフィリエイトで稼ぐ方法とコツ | アフィリエイト馬鹿