【大阪北部地震】を被災して感じたこと・学んだこと

どうも、そのです。

 

まず最初に御礼から。

 

今回の地震の件で私の安否を気にしてご連絡をくださった皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。

 

多くの方々に気にしていただけていることが、私にとってとても力になりました。

 

「そのさん、大丈夫?」
「手伝えることあったら駆けつけるよ!」
「足りないものあったら送るから言ってね!」

 

皆さんの温かさを感じられたことがどれだけ嬉しかったか・・・

本当にありがとうございます!

 

 

さて、18日午前8時前に発生した大阪北部地震。

 

私の自宅は震源地からわずか数キロだったため、モロに震度6弱の地震をうけました。

 

地震が発生した瞬間、これまで感じたことがない激しい揺れに

「ヤバい!」

と危機を感じ、反射的にリビングにいた子どものところに一目散に駆け寄りました。

 

あまりに必死過ぎて、そのときは気づかなかったのですが、その際に足の親指をどこかで強打して負傷してしまいました・・・(汗)

 

私としてはただのドジによる怪我ですが、うちの妻は

「父親の勲章やん!」

と褒めてくれました。

 

私は妻のこういうところがとても大好きです。

 

 

で、地震が収まってから家の中を確認すると、食器棚が倒れてキッチンに炸裂し、

 

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食器はほぼ全滅、キッチンの角が凹みました。

 

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また、ウォーターサーバーが倒れて、上のタンクも吹っ飛んでダイニングは水浸し。

 

あとは、もろもろの家具が10センチぐらいズレてた。

 

家の中はこれぐらいでした。

 

 

今回、激しい揺れが数秒程度だったので、うちの家の中含め、全体的にこれぐらいの被害でしたが、激しい揺れが30秒以上続いていたら、家屋の倒壊だったり火災についてももっとひどく甚大な被害になっていたものと思われます。

 

当日のニュースで報道されていた場所はほぼすべて知っている場所だったこともあり、何とも言えない、これまでに味わったことのない感覚に襲われました。

 

今回の地震の一番最初の犠牲者として、小学生の女の子が亡くなられたことが報道されましたが、その小学校も私が普段の生活でよく通る場所でした。

 

亡くなられた女の子は存じ上げませんが、知り合いが亡くなったような感覚に襲われ、ニュースを見てたまらず涙がこぼれてきました。

 

小学生の女の子を含め、今回の地震の犠牲者となってしまった方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 

しかし、建築の仕事をしていた人間からして、あの高さのブロック塀に控え壁なし、鉄筋は既存コンクリートとの接続部のみというのはあり得ない仕事だと感じました。(そもそも、違法ですし)

 

「こんなん倒れるに決まってるやん」
「素人が施工したの?」

 

と言いたくなるレベルで、当時どういった流れでこの施工に至ったかわかりませんが、

 

「あの壁が法に則っていれば、小さい命が失われずに済んだかもしれない」

 

そう思うと激しく憤りを感じています。

 

目隠しが理由だったのであれば、金網にシートでも良かったと思うんですよね。

 

なぜ、わざわざブロック塀にしたのか・・・

 

いまさら言っても命は戻りませんが、本当に残念です。

 

同じくブロックの下敷きになり高齢の方が亡くなられていますが、こちらも同様ですよね。

 

 

話は変わりますが、昨日一昨日と必要なものの買い出しに行きましたが、地震当日は交通機関がマヒしていたのもあり、一般道が大渋滞でした。

 

普段なら2時間もあれば済む動きが、5時間ぐらい掛かってしまいました。

 

また、うちはウォーターサーバーがあったのと、担当者さんの地震当日の神対応により、新たに60リッターほど確保できたので飲料水は心配せずに済みましたが、スーパー、ホームセンター、コンビニから水は完全に消えてしまっていましたね。

 

あと、お弁当・パン・惣菜・カップ麺・冷凍食品も同様に完全に姿を消していました。

 

また、初日に関しては、営業をしていないスーパーも多かったです。

 

 

初日の夕方からは市内の広域にて断水が実施されるということもあり、開いているスーパーに人が殺到し、わずかな惣菜も早い者勝ちの奪い合いといった状況。

 

我が家は自宅にあれこれありましたが、これからどうなるかわからない状況の中で、子どもたちに食事をしっかり取らせるためにもできる限り調達できるものはしておこうとスーパーで当日の晩ご飯を調達。

 

 

2日目の昨日は、子どもの気を紛らせる意味も含め、私は家族を連れて少し遠方に足を運びました。

 

自宅から10数キロ離れた、3つ隣ぐらいの市内にあるイオンに行ったんですが、そこには、自分が住んでいる市内のスーパーとは見違えるぐらい品ぞろえが良く、感動して泣きそうになりました。

 

お弁当・パン・惣菜・カップ麺・冷凍食品も一部なくなってはいるところもあるけど、選んで買えるぐらい売っていました。

 

あまりの嬉しさに普段食べないカップ麺をたらふく買ってしまったぐらいです。

 

車があるなら少し遠方に足を運んで買い出しに行った方が絶対にいいなと感じましたね。

 

これが今回、大きい学びになりました。

 

 

あなたももし同じ状況になった際には、

「車で少し遠方に買い出しに行く」
ということを思い出していただければと思います。

 

どなたかに車を借りてでも行く価値があると思います。

 

 

今日で地震発生から3日目となりますが、余震の回数も少なくなり、震度も弱くなってきていて、このまま収束してくれることを願っています。

 

改めてになりますが、今回の地震があってから本当に多くの方からご連絡をいただき、本当に本当に嬉しかったです!

 

ありがとうございます!

 

追伸

今回、ずっと家族に付きっきりでいてあげることができました。

 

そのおかげで、妻や子どもたちの不安もかなり軽くできたかなと自負しています。

 

会社員であれば、同じ行動は取れなかったので改めて

「自分の力で収益を得る」

ということは、家族を守っていくためにも大事なことだと感じましたね。

 

これからもこういった生活が維持できるよう、これまで以上に精進していきます。

 

追伸2

※メール読者さんのみへの特別なお知らせにつき、省略※

 

 

それではまた。

 

その

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